えゐちの玉屋生活
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グラデーション。
緑のグルグル。





ドイツビーズ、クリソプレーズ、
グリーンアゲート、チェコビーズ、
スワロフスキーエレメントなど。


青のグルグル。





ラピスラズリ、カレンシルバー、
チェコビーズ、スワロフスキーエレメントなど。

『玉屋えゐち』
http://ewichi.ocnk.net/
新しい場所へ。




もう少ししたら引越しをして
新しいアトリエでの製作。

今度の部屋もとっても気に入っています。
ギリギリまでお創りして
今年の目標の「毎月新作リリース」は
なんとか続けたいと思っています。

玉屋えゐち
http://ewichi.ocnk.net/
2017/02/28 release 7items.

ローズクォーツとクリスタルポイントのペンダントトップ。


ホワイトアゲートとローズクォーツのペンダントトップ。


デンドリティック・ジャスパーのペンダントトップ。


ホワイトラブラドライトとクリスタルポイントのペンダントトップ。


ホワイトラブラドライトと
ケープアメジストのブレスレット
カレンシルバーの花を添えて。

ブルートパーズ、グリーンフローライト、パープルフローライト、ラベンダーアメジストのブレスレット。



レモン×スモーキークォーツのリング。
以上7点新作です。
お越しをおまちしております。

曼荼羅。


いつ手に入れたのか
20mmの水晶玉がたくさん見つかり

と思って包んでみたら可愛らしく
ほほぅ
とニヤついて飾っています
全部違う飾り編みの
ペンダントトップにしてみようと思い
いくつも並んだ完成を想像したら

と浮かんだ映像は曼荼羅でした

さてどこまで飽きずに出来るやら。
ボタニカルストーン。
布モノ作家
ペーパークラフト作家
刺繍作家
そしてフラワーアーティスト。

ここ数年で
そんなジャンルの作家さん達と
親しくお付き合いさせて頂いています。

彼女たちの作品の中でも特に
アタシが魅力的に感じる作品には
ボタニカルなモチーフが
ふんだんに使われていて
多分そんな影響もあって
こんな石が目に留まりました。



『デンドリティック・ジャスパー』
(『デンドライト・ジャスパー』とも)
という名をもつこの石は
植物化石ではなく
ベースとなる鉱物の中に
鉄やマンガンなどの
金属イオンを含んだ液が侵入し
結晶化することで出来るのだそう。

身近に目にできるところでは
寒い日の窓にできる霜の結晶も
同じ原理なのだとか。

「デンドリティック・クォーツ」
「デンドリティック・アゲート」
「デンドリティック・ジャスパー」
などがよく知られていて
景色の美しい絵画のような石は特に
「ピクチャークォーツ
(アゲート/ジャスパー)」
「ランドスケープクォーツ
(アゲート/ジャスパー)」
などともと呼ばれています。

自然現象でできるこのフラクタル
デンドライト(dendrite)の語源は
ギリシャ語で『樹』を意味する
デンドロン(dendron)。

ワックスコードで縁取って
ブローチにしたらステキかな
と思っています。

鳳凰。

ブルートパーズのネックレス。



鳳凰が羽を広げたような
カットが施された
玉屋で人気のブルートパーズを
ワックスコード作品でもお届けします。
羅針盤。

アメジストのブレスレット。


ブルーシラーの輝くラブラドライトと
ホワイトラブラドライトを添えて
シャンパンカラークォーツを連ねて。



アメジストの宝石の輝き。




この石を羅針盤に
歩むあなたのために。

半歩。


コツコツやる
ということが
本当にニガテです。

でもコツコツやらないと
できないことが多くて
っていうか
日々はコツコツと同義ですよね
実際のところ。


気付いたら出来ていたり
遠くに来たと振り返られるほど
思いもよらなかった場所まで
自分を運んでくれていたり。

そういう
いつのまかやっているコツコツを
日々のなかで
もう少し意識化できたら
ふつうよりもう半歩くらい近く
自分の辿り着きたいところに
辿りつけるんじゃないかと妄想して

なけなしのコツコツを
必死にかき集めてやってみています。

クリソコラ/ホワイトラブラドライト
スモーキークォーツ/カーネリアン
カレンシルバー
信じて、進め。
アメジストルース。



氷の結晶が育っていくような
景色を見せるクラック。


センターにはスッと一筋
アメジストに染まらなかった
クォーツのライン
そして 矢印なファントム。


美しさと強さと。

決めて進め
信じて、進め。
心象風景。
玉屋のワックスコード作品には
おこがましくもタイのアユタヤ遺産の
あの菩提樹の根に抱かれた
仏頭の世界観が心象風景としてあり。



ワックスコードという素材と
最初に出会った時に
実際には見たことのない
ワット・マハータートのあの
微笑んだ美しい仏頭
が浮かんできて
以来ずっと
意識無意識を問わず
あの世界観の実現を
目指しているように思います。



ふっと思い立って
創り始めた玉屋物に
そんなエッセンスがチラッと
入ってくれることがあって
そんな時なもう感謝しかありません。