えゐちの玉屋生活
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グルグルグル。










なかなかリリースできていませんが
イロイロ創っています。

玉屋えゐち
http://ewichi.ocnk.net/
触る石。


天眼石とレッドドラゴンアゲートのキーリング。

玉屋えゐち
2018/04/27 6new items



只今アプデ作業中です。
サイト更新しましたら
メルマガにてご案内します。

玉屋えゐち
八重桜。


シトリン、ローズクォーツ、インカローズ、
アゲートの薔薇のブレスレット。



『楊貴妃』という名の八重桜が
いつも行く神社にあって
そのタップリとした姿が印象に残っていて
そのイメージをジェムストーンを連ねて
ブレスレットにしてみました。


他の新作とあわせて
来週のどこかでリリースします。

玉屋えゐち
融雪。


コットンパール、淡水パール、ミルキークォーツ、Silver925コインビーズのブレスレット。


玉屋えゐち
太陽と花と空。


シトリンとサンストーンとオレンジアゲート、ビアクォーツのブレスレット。



ローズクォーツのブレスレット。




ファントムアメトリンとアメジスト、ミルキークォーツとパープルフローライトのブレスレット。

宝石質の石たちを連ねて。
水と大地と。


ブルーグリーンカルセドニー、アクアマリン、ラリマー、天然本水晶のブレスレット。




ストライプアゲート、ブラックラヴァ(溶岩)、シルバーフラッシュクリスタル、ヘマタイトのブレスレット。

http://ewichi.ocnk.net/
ヒマラヤ産天然本水晶のネックレス。


シンプルなクルクルで。
受容という日々。
昨年12月の半ばに心臓の病を得てその影響で下肢麻痺となり闘病が続いていた我が家の四兄弟猫のヒトリを3月の9日に虹の橋の向こうへ見送りました。



最初はホンニンも私も突然の状況に慣れず右往左往していましたが、年が明けてしばらくすると、緊張の中にも日常のルーティンができてきて、介護される側もする側も落ち着きを取り戻していました。



今日がその日でもおかしくない、という日々はともすると、感情に振り回されるだけの日々と紙一重であったものの、取り戻せない過去を悔いることをやめ終わりの見えない未来を先取りせず、目の前のこの温もりを見つめて今できることだけに集中しようと決めた瞬間から、充実と幸せの日々となりました。

時々の小康を得ながらも結局は一度も回復していくことはなく、少しずつ少しずつ大きかった身を削りながら最後は私の腕の中で逝き、何度もありがとうと伝えながらフタリで全力を尽くした愛おしさに溢れた介護の日々を終えました。



縁あって素晴らしい葬儀社と巡り合い、物理的な存在が消えていく喪失感を様式美の中で昇華することが叶いました。



自らも猫好きで愛猫を亡くしたことをきっかけにペット葬儀の世界に足を踏み入れ、「天職です。」と優しく微笑むプロの美しい仕事によって、その肉体を支えた骨たちはまるで珊瑚のような美しさを放っていました。





キューブラー・ロスの『死の受容モデル』のようなプロセスに似たな推移を図らずも体験することになった今回の経験はしかし、ロスが最後の段階に設定したその『受容』が、経験の最中にいくつも、何度も存在し、その核となるのは日常の中のありふれたことに小さな集中を積み重ねるという方法で実現でき、受容の先にさらに充実という段階があることを知りました。

切り取る局面、顔を向ける方向をわずかに変えるだけで至極の境地は日々の中に煌めいて存在している。それは感情に溺れていては決して見つけられない輝く前の原石のようなものなのだということも知ることになりました。



2018年は怒涛で始まりました。この後は穏やかに進むことを願いつつ、ひと段落しましたのでまたここから、よっこいしょ、と玉屋事も始めてまいります。

よろしくお付き合い頂けましたら幸いです。

http://ewichi.ocnk.net/
Christmas Special。

年に一度の 全アイテム50%OFF祭り。
今年も開催です。
2017年12月15日夜から。
お越しをお待ちしております。