えゐちの玉屋生活
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22日→23日に変更デス!
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オーバーヒートて喉風邪引いたところに浄化作用最大の新月と重なって体内大デトックスが発動して昨日今日とダウン。長期的には身体に必要なことなのでなんちゃぁーないわけですが、今!この!日程の!キッツキツな!時に!よりによって!(>∇<)

というわけで、朝令暮改は承知の上で、玉屋の猫物三昧新作UP日を22日→23日に変更いたします。併せて、玉屋ポイント制度も23日からとさせていただきます。

毎度ちゃらんぽらんですみませんがどーぞよろしく生暖かくご了承くださいませ〜。
(>人<)ゴメンシテ〜。
玉屋アトリエ引越しに伴う変更事項のお知らせ。

ようやく新しいウチの玉屋部屋がどうにかこうにかダンボール地獄から脱出しこのような感じでリニューアルでございます。さてそのお引越しに伴いまして発送関係を中心にしていくつか変更事項がございますのでご案内申し上げます。

■2009年11月17日からの変更事項■

●発送関連
 11月17日のご注文分より、商品の発送は郵便局の『ゆうパック』及び『EXPACK500』
 (海外への発送は『『EMS(国際スピード郵便』)となります。
 この変更に伴い、
  ・『ゆうパック』への変更に伴い配送地域によりましては送料に変更がございます。
  ・送料無料のお買い上げ金額を¥10,000→¥12,000に変更いたします。
  ・『EXPACK500』は配送日時はご指定いただけませんが
   全国一律¥500円で配達員による配達と配送状況確認の追跡サービスがご利用いただけます。

●『玉屋ポイント制度』について
 11月22日のご注文から『玉屋ポイント制度』を導入致します♪
 ■ポイント付加条件
  ・玉屋にお客様登録していただくと500ポイント進呈。
   (現在ご登録いただいておりますお客様にはすでに500ポイントをつけさせていただいております。
    同一氏名による二重登録の場合には直近のご登録分に500ポイント付加いたします。)
  ・商品合計金額100円で1ポイント発行いたします。
  ・500ポイントから利用可能で、『1ポイント=1円』で換算いたします。
  ・ポイントをご利用いただいたお買い物の場合には、
   ご利用ポイント数を引いた金額がポイント加算の対象金額となります。
  ・ポイントの有効期限は最後のご利用日より6ヶ月です。
  ・ポイントのご利用によりお買い上げ金額の合計が12,000円未満となった場合、
   送料無料の対象外となりますのでご注意ください。
  ・カードでのお支払の場合には、ポイント制度の適応外とさせていただきますのでご了承くださいませ。

※ポイントは2009年11月22日のお買い上げ分より発生し、ご利用いただけます。

新しいアトリエからの発送環境上の変更で何かとご面倒をおかけ致しますが、どうぞご了承くださいませ。ポイント制導入によって11月22日からのお買い物がお得ですが、お客様登録がまだの皆様は、今登録していただくと11月22日のお買い物からご利用いただける500ポイントが付加されますのでこの機会にどうぞご利用くださいませ♪これまでにすでにご登録いただいている皆様にもすべて500ポイントを付加しておりますのでご安心くださいませ。ただし、過去にお買い上げいただいたお客様のなかでお客様登録をなさっていないお客様につきましてはポイント付加の対象外となっておりますのでご了承くださいませ。

これからもどうぞヨロシクご愛顧くださいますよう♪(〃ー〃)
お休み延長のお知らせ
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新居生活第1日目の夕日。


お陰様で引越しは無事完了し段ボールに囲まれた生活がスタートしておりますが、玉屋部屋を一番最初に床DIYしたのがあだとなり、ただいま物置部屋状態…。( ̄▽ ̄)

ということで、玉屋のお休みを11月16日(月)まで延長させていただきます。引越しに合わせて宅配方法の変更とか次回イベントに合わせて利用していただける玉屋にご登録いただいているお客様への特典とか、いろいろ導入中なので、キチンとしてから開店いたします♪いましばらくお待ちください♪
(⌒▽⌒)ノ


おまけ。

玉屋部屋の床DIY中のたくましいアテクシ。(>m<)
野薔薇
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14年住んだ家の庭に咲いていた野薔薇を連れて来ました。今日から新居での生活が始まりました♪
(⌒ー⌒)




暖。
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初めての新居での夕景。見直してみたら一枚だけこんな凄い色に。いつものコンデシなのに。実際はこっち。
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理屈じゃどうしようもなく久しぶりに気持ちがちょっぴり塞いでいたのが、寒さに耐えかねて今期初の灯油ストーブを出して点けたら一気に霧散。引越しのバタバタした空気によく堪えていつも通りに振る舞う猫らも解けたお鍋の中のシラタキみたいになっており。猫らもアタシも少し緊張して過ごしてるんだね。そりゃそうだよね。ストーブに当たりながらデラックスにリラックスした猫らをニヤニヤ眺めつつしみじみと、とにかく暖かくすること、温まること、どんな場面でもそれさえ忘れなければなんとかなるんだよ、と、アドバイスを貰った感じデス。(〃ー〃)



音信やや不通中。
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本日より本格的にネット回線から玉屋PCを引っこ抜いてしまっておりますので、メールでの送受信に時差が発生しております。ご了解くださいマセ〜。
白昼夢1029
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自分が自分を信じるということは、自分を証明したいという欲望からの解放。
玉屋お休みのお知らせ。
さて引っ越しでいろいろ梱包に勤しんでおりますが、ご注文とお直しが一段落していることと、引っ越しのバタバタに紛れてご迷惑をおかけする前に、玉屋もしばらくお休みさせていただくことにいたしました。お休み期間は本日2009年10月28日〜11月10日まで。玉屋物製作のの素材やら道具やらも梱包してしまいますので、何卒ご了解くださいませ。

来月の玉屋猫物をチラ見せ。ML_DSCF6570.jpg
これはサンキャッチャー。(〃∇〃)陶器とスワロフスキーというまさに玉屋要素満載の『玉屋的太陽幸福光収集飾』とでももうしましょうか。(>∇<)どうぞお楽しみに♪あ、ブログはこのままご覧いただけますのでアテクシの引っ越しのドッタンバッタンをお楽しみいただけましたら幸デス♪
( ̄ー ̄)ニヤリ


選択と責任。
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11月からの新生活は、7猫と私の暮らしです。
多くの時間をかけ、充実した経験と対話によって、私と夫にとっての『円満』とうものがどういうものか、『夫婦』というものに付与されるあらゆる縛りをはずして二人で追求した結果、私たちそれぞれの人生の次のステージには別々に暮らすことが最もリラックスした関係をもたらし、自分の人生により集中力を持って臨めるという結論を得たのでした。
共に暮らす8猫にもこの結果を伝え、猫たちの気持ちをアニマルコミュニケーションによって聞いてみたところ、団長は夫に対して「オレ・オマエ」という深い同志意識で繋がっていて夫と生活することを強く望んでいたのでその気持ちを尊重し、夫は団長と、私は7猫と暮らすことにしました。

この私たちの選択は、多かれ少なかれ結婚生活に悩む友たちに、多くの場合は衝撃を与えました。主に私と夫がとても仲がよく別れということからもっとも遠い夫婦と思われていたからだと思いますし、そういう意味では私達夫婦は一度も仲が悪くなったことはなく今も仲はよく、だからいっそう私達を知る人たちを驚かせたのだと思いますが、その中でも派生的に、特に子供がいる友の中には私のこの選択の影響を受け「自由」という言葉を使って自身の離婚を語る人もいました。

『自分の人生を生きるために、自分の思うように、誰からも縛られず、生きる』。正論で美しく、一見とてもポジティブな姿です。けれどここには自分が過去にした選択の責任は語られておらず、現在を否定するネガティブさに溢れています。自由ということは選択できるということと同義だと思いますが、これは自分だけでなく自分の選択に関係する全てに等しく与えられるべき権利です。しかし唯一、『子供』という存在には、子供が自活できていない場合、その権利の平等は存在しません。この場合、過去に子供を生み育てるという選択をした責任はまだ継続している、ということだと私は考えます。子供のために不満な今を継続しているのではなく、自分が過去にした選択の責任が果されている過程であり、怠惰によるものではなく現状が動かないということは人生にとってその状況をまだ経験する必要があるから動かないのであって、子供がいるいない、未婚既婚である、男である女であるというような枠組みは自分自身を生きられないという理由にはならず、そうした付加的要素の核にある自身の本質が自らによってクリアされることによって初めて、次の選択の扉が見えてくるのだと思うのです。

私達がお互いの生活をセパレートすることを考え始めたのは5年ほど前のことです。言い換えれば、5年の歳月をかけて自分達の責任を果たすためのすべきことをなしてきたからこそ、たとえば今回のことでいえば新居を見つけてくれる友と出逢うとか、これまで共に過ごした時間の中身を相手に責任転嫁したりすることなくお互いの人生を応援しあえるようになった、というところに到達できたのであって、5年前にそれが今だと解っていたわけではもちろんなく、その時々はむしろ闇雲に近い心境でただただ目の前の一つ一つを何度も気持ちを取り直しながら積み上げて取捨択一し、それが知らず知らず責任を果たすということにつながり、今ようやく次の扉がそれぞれの前に開いているというだけのことです。それは決して私たちにとってはドラマティックなことでもセンセーショナルなことでもありません。

新居での生活はとても楽しみだし、新しいことはいつも心躍ることですが、それと同時に私たちはこれからの10年間でどういう自分を構築するのか、していきたいのか、ということにすでにシフトしています。そしてこれまで一緒に過ごした19年の時を経てこれからの10年を、日常の煩雑さにまぎれることなく語り合える夫という名の親友を得ていることを何よりも幸せに思っています。

選択し責任を果たし扉を開く。小さく大きくその繰り返しが自分を思わぬ場所に連れて行くものだなぁと今改めて思っています。



白昼夢1027
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感情移入は代償を求める。力関係を生み出すことはあっても信頼関係が築かれることはない。