玉屋でお出しする大きめの石のストラップはその景色を楽しんでいただくことはもちろん「触って楽しんでいただくこともイメージしてお創りしています。ヨーロッパでは、ラッキーなことがあった時にはそこに自分を導いてくれたことに感謝して、アンラッキーなことがあった時にはその状況から抜け出せることを願って、握ったり触ったりする石をお守りとして持つ習慣があったそう。玉屋の石のストラップも丁度そんなイメージでお創りしています。
お問い合わせを多数いただいた銀龍刻勾玉は5MUKHI(パーンチャムキ/シヴァ神/目標達成と平安)のルドラクシャとヒマラヤ水晶、ブラックドラゴンアゲート、本水晶と。銀龍刻の勾玉はこの二つで最後です。
まるでシヴァリンガム(中央インドのナルマダ川でしか産出しないといわれる自然に研磨された楕円の石。男性性と女性性のバランスを取るヒーリングストーンとして儀式に用いられたり御神体とされていたりする)ようなフォルムの艶やかなクリスタルは、黒溶岩と5MUKHI(パーンチャムキ/シヴァ神/目標達成と平安)のルドラクシャと。(このクリスタルはシヴァリンガムじゃありませんよ。あくまでフォルムが、です。)
この石の景色を見ていると、「深海を泳ぐ鯨が光の神殿に向かう」、というようなイメージが浮かびます。皆さんはどんな風にご覧になるでしょうか。
そして「ザ・ロック!」といった風情の、滅多に見ない4〜5cmもある大きなルチルクォーツは指に通す輪を編んで、ルドラクシャ、美しい縞目のフローライト、レッドドラゴンアゲート、本水晶などを添えました。全てにバッグチャームにもなるようなストラップをお付けします。
本日21時にUPデス♪お越しをお待ちしておりマス♪(〃ー〃)ノ